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2010年07月11日

デジタルフォトフレーム

一昔前の写真といえば、アルバムに収めていくか、フォトフレームに入れて飾っておくかのどちらかでしたよね?もちろん今もそうしている方はたくさんいらっしゃると思います。わたしも気に入った写真はプリントしてフォトフレームで飾ったりしています。ですが最近は、もうこの飾り方はすっかり古びてしまったようです。

ここ数年ですが、デジタルフォトフレームというものが販売されるようになりました。どういうものかと言いますと、デジカメで撮った写真のデータを表示するためのミニディスプレイと言った感じです。サイズも色々あり、普通のフォトフレームサイズから、ノートサイズのものまで、多種多様です。

使い方もかんたんで、メモリーカードにお気に入りの写真をいくつか保存して、デジタルフォトフレームに挿入するだけです。そうすると自動で写真をローテーション表示してくれるんです。つまり、もうわざわざフォトフレームの写真を入れ替える手間が必要なくなったということなんです。

お孫さんの写真をたくさん保存したメモリーカードを入れて、おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしたら、そうとう喜んでくれそうです。そして最近はこのデジタルフォトフレーム、結婚のお祝いや、誕生日プレゼントとしても非常に人気があるんだそうです。確かにこれなら、もらった方は嬉しいですよね。

デジタルフォトフレームが誕生したことで、写真の楽しみ方の幅がまた一気に広がりましたね。そのうちポケットサイズのデジタルフォトフレームなんていうのも登場して、いつでもお財布に入れて持ち歩ける時代がやってくるかもしれません。

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posted by 写真マニア at 00:27| 写真やカメラ・写真素材の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

夕陽の写真

わたしは夕陽の写真を撮るのが大好きなのですが、同じように思っている人はとても多いと思います。夕陽のいい写真が撮れるスポットだと、週末なら本当に多くのカメラマンで賑わってきます。ちょっと前は皆既日食が大きな話題となりましたが、太陽というのは時間によって、季節によって大きく表情を変えます。ですので写真好きにとって太陽は、追い駆けるだけの魅力を十分に持っているわけなんです。

夕陽や朝陽と言った、太陽そのものの写真を撮るのも本当に面白いのですが、わたしのオススメは太陽が沈み切った30分間での撮影です。太陽が沈んでからの30分は、本当に美しい写真が撮れるんですよ。

そしてその30分の中のある一瞬はブルー・モーメントと呼ばれ、ブルーの美しい写真を撮ることが出来るんです。ちなみに映画界ではこの30分のことをマジックアワーと呼び、美しい夕陽、トワイライトを背景に撮影できるまで、ハリウッドでは何日も、何週間も待ち続けることがあります。

銀塩カメラでもデジカメでもかまいません。ぜひ一度このブルー・モーメントを見つけるためにカメラを持って出かけてみてください。焼きあがった写真を見ると、本当に感動的ですよ。太陽はすっかり沈んでいるはずなのに、青空よりも青い空の写真が撮れるんです。そしてその青は爽やかでもあり、切な気でもあり、時や場所によって色々な表情を見せてくれます。

ブルー・モーメントの写真を撮るのに成功したら、その写真は大きなサイズでプリントして、ぜひ部屋の目立つ場所に飾ってみてください。きっと部屋がますます落ち着ける場所になると思います。


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2010年05月27日

夕日のシャッターチャンス

いい写真を撮るには、それなりの準備が必要です。写真を撮るのが趣味という方で、本格的に頑張っている方は多いと思いますが、そういう方なら、いい写真を撮るための準備の大切さをよく知っていると思います。

わたしの場合は夕陽や朝陽、月や星の写真を撮るのが好きなんです。基本的にはネイチャーフォトばかり撮っているので、使うポジフィルムもいつもベルビアばかりです。

太陽や月、星を撮る場合は、恐らく通常以上の準備が必要になってきます。例えば夕陽なら、大雑把に考えれば西に沈みますよね?ということは東にいれば夕陽をしっかりと捕らえられるはずです。ですがひとえに西と言っても、季節ごとに沈む位置が大きくずれてくるんです。大きなカメラ屋さんに行くと、季節ごとの太陽の沈む位置を計算する定規も売られているほどです。

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夕陽の写真を撮る場合、まず沈む方角・時間をしっかり調べ、沈む1〜2時間前から撮影場所を探し決めておく必要があります。そして場所が決まったら、カメラのセッティングもしっかり済ませておきましょう。太陽はあっという間に沈んでしまいますので、太陽が傾き始めてから準備をしては、シャッターチャンスを逃してしまいます。

太陽が沈み切る前に写真を撮ると、色々な色の夕陽の写真を撮ることができます。設定によっては真っ赤になったり、茶色くなったり、グリーンブルーになったり。写真は設定次第で本当にまったく異なった色になるんです。そういう面白さも、写真を趣味にする人を増やしている要因なのかも知れませんね。
posted by 写真マニア at 19:16| 写真やカメラ・写真素材の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする