例えばテレビや新聞で見かける犯罪者を写した写真を見ると、何となく暗い印象を受けることがあります。
逆に旅行に行った時撮った写真のように、笑顔がたくさん写された写真の場合は、飾っておくだけで部屋の中が明るくなったりします。
写真には、わたしたちが考えている以上にパワーがあるような気がします。
アメリカ人などの欧米人は、それを強く意識しているように感じます。
家族がいる人は、必ずオフィスに家族の写真をたくさん飾っています。
目の前に家族の写真を置くことで、きっと仕事のモチベーションを高めているのでしょう。
「家族のために頑張るんだ!」と。
写真には本当にたくさんの魅力があります。
辛い時に、楽しい時に撮った写真を見ると元気になれます。
これも写真の1つの魅力だと言えるでしょう。
楽しかった時間、幸せだった時間をそのまま切り取ることの出来るもの、それが写真だと思います。
人はどうしてもいろいろなことを忘れてしまう生き物です。
でも素敵な時間を写真として切り取っておけば、忘れてしまった思い出も写真を切っ掛けに一気に思い出すことも出来ます。
家族との写真もたくさん撮っておけば、いつか家族を亡くしてしまった時、いつでも愛すべき家族のことを思い出すことができます。
デジカメの場合、どうしても写真にしないままにしてしまうことが多いのですが、そういうことを考えると、やっぱり良い写真は、ちゃんと写真にするべきだなぁとつくづく考えさせられました。
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